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フォーオナー:桜

血も凍るような連続事件が御沼を襲い、多くがそれを悪名高い人斬り、桜の仕業ではないかと考えた。何年も昔、桜はおぞましい罪を犯した漁師を処刑する任務を課せられた。正義をもたらさんと斧を振り上げた瞬間、彼女は自我を失い、村の生きとし生けるものすべてを殺戮したのだ。数年が過ぎた今でも、海田の村は桜の被害者に取り憑かれていると噂されている。最近、不運な戦士が幾人かこの廃村で戦うことになったが、生き残ってこの話を伝えられたのはごく僅かだった。にわかには信じがたい事態を目撃して…

配信日:2019年5月2日

人斬りの影

ヴァイキングと侍が、桜の犠牲者に呪われているという忌まわしき村、海田で激突する。6月10日~28日まで開催される特別イベントのゲームモードで戦って、限定報酬を手に入れよう。

新ヒーロー

侍にはにかつて、心を無くした殺戮者 ― 「人斬り」と呼ばれる処刑人がいた。この幽鬼のような戦士は、人間への信頼を完全に失っている。彼らはかつて犯罪者を裁くために用いられた鉞を手に、地を彷徨う。その存在は黒い影のように戦場を駆け、あらゆる敵を恐怖の底に陥れる。

ヒーローの仕様変更

Year 3シーズン2の配信に併せて、ロウブリンガーとレイダーに大規模な仕様変更が適用されます。これらの変更は、ヒーローの性能の一新だけではなく、ゲーム全体のバランスの改善を目的として実施されます。

新マップ:カノピー

カノピーには数々の伝説が存在する。そこへ逃れた侍の入植者たちが、地の利を生かして千を超える敵勢を撃退したといわれている。また、神秘的な女神がその聖なる森を生み出したあと、石に姿を変えたという物語もある。不可思議な空気が満ちているこの隠れ里は、自然の障壁に守られており、あらゆる勢力が安住の地にしようと狙っている。

人斬りの武具

防具
武器
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1 / 5

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2 / 5

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3 / 5

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8 / 9

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9 / 9

 

Patch Notes

PS4 ~2.72GB | Xbox One ~3.02GB | PC ~3.02GB

新たなヒーロー: 桜、人斬り

  • 「人斬り」は情け容赦なく敵を切り捨てる処刑人です。侍独自の戦斧である鉞(まさかり)を操り、特別状態で無限の連続強攻撃やスペシャルムーブを放ちます。チャージ攻撃や阻止不能ムーブで戦闘の流れを支配します。

難易度: 中

  • 複数の連続技を持つ冷酷な処刑人

  • 重撃型

特殊能力

  • 無限流: スペシャルムーブと無限の連続強攻撃を繰り出せる特別状態

  • 複数の阻止不能攻撃

  • チャージ強攻撃

新マップ: カノピー

  • カノピーには数々の伝説が存在する。そこへ逃れた侍の入植者たちが、地の利を生かして千を超える敵勢を撃退したといわれている。また、神秘的な女神がその聖なる森を生み出したあと、石に姿を変えたという物語もある。不可思議な空気が満ちているこの隠れ里は、自然の障壁に守られており、あらゆる勢力が安住の地にしようと狙っている。

  • トリビュート、スカーミッシュ、エリミネーション、ブロウル、デュエルで利用可能

戦士の改良点

ロウブリンガー

開発者コメント:ロウブリンガーの改良は、以下の目標に基づいて実施いたしました:

  1. 既存の戦闘発動手段の改善

  2. 3ヒットチェーン中に攻勢を維持できるようにアビリティを改善

  3. 他のキャラクターの連続技を阻止してしまう「ブロック後のショヴ」を削除

  4. インペールの奇襲性を低下させるために被攻撃時に阻止可能に変更(ハイランダーの「丸太投げ」同様)

ショヴ

  • 「ブロック後のショヴ」を削除

開発者コメント:ブロックだけで通常攻撃を防ぐことができるのはゲームにとって好ましくないと判断し、削除することにしました。

新たなチェーン

  • 「強 -> 強 -> 強」を追加

  • 「強 -> 強 -> 弱」を追加

弱攻撃

  • サイド弱攻撃をブロックで阻止不能に変更

  • 最初のサイド弱攻撃を600msから500msに加速

  • 最初の弱攻撃(上)を500msから400msに加速

  • 最初の弱攻撃(上)のリーチをわずかに減少

  • 2発目の弱攻撃(上)を500msから400msに加速

  • 弱攻撃フィニッシュを700msから500msに加速

強攻撃

  • すべての強攻撃フィニッシュをブロック不能に変更(すべてのチェーンをブロック不能フィニッシュで終わるように統一しました)

  • サイド強攻撃フィニッシュを800msか1100ms(フィニッシャーまでのチェーン分岐による)から900msに変更

  • すべての強攻撃フィニッシュで前進量がわずかに増加

ダメージ

  • 弱攻撃(上)フィニッシュのダメージを15から20に増加

  • サイド弱攻撃フィニッシュのダメージを15から18に増加

  • 強攻撃(上)フィニッシュのダメージを35から40に増加

  • サイド強攻撃フィニッシュのダメージを30から38に増加

ロックオフ攻撃

  • 「ロックオフ(弱)」攻撃オープナーを弱攻撃(右)に変更

開発者コメント:「刺突チャージ」と弱攻撃(上)のロックオフ連続攻撃が発生しないように変更しました。

迅速な裁きフィニッシュ

  • 「迅速な裁きフィニッシュ」を強攻撃(上)フィニッシュまたは「ブラインドジャスティス」の命中後に発動可能に変更

ロングアーム

  • 他のプレイヤーによって阻止可能に変更

刺突チャージ/インペイルリポスト

  • 他のプレイヤーによって阻止可能に変更

  • 「刺突チャージ」のダメージを15から10に減少

  • 「インペイルリポスト」のダメージを20から10に減少

開発者コメント:キャラクター改善を行う中で、同様のムーブ(守護鬼の「天魔の抱擁」など)に変更を実施しています。これらのムーブは現在も有効な集団戦法ですが、チーム攻撃でキルが確定するわけではなくなりました。これらのムーブのロック効果で第3者からの攻撃を避けられなかった状況に比べると、援護攻撃を受けた際のフラストレーションは緩和されているはずです。

ショヴ

  • 「ショヴ」が弱バンプ効果を発揮するよう変更

開発者コメント:「ショヴ」と「ショヴミックス」は追加で弱攻撃が発動します。

ショヴミックス

  • 「ショヴミックス」(強攻撃命中後)はブロックまたはミスの後に発動可能

  • 「ショヴミックス」を300msから500msに減速

  • 「ショヴミックス」の攻撃中にスーパーアーマー状態が発生

弱リポスト

  • 2発目の弱攻撃(従来どおり2発目の強攻撃にも)に繋がる

範囲攻撃

  • 範囲攻撃を900msから700msに加速

  • 範囲攻撃のパリー可能時間を400msから200msに縮小

  • 攻撃を受けた敵の反応を中攻撃(従来は強攻撃)相当に変更これにより範囲攻撃からのガード崩しが失敗に終わることを防ぎます

進軍

  • ブロック不能に変更

  • ダメージを25から22に減少

  • 跳ね飛ばしを強化

  • 攻撃を受けた敵の反応を中攻撃(従来は強攻撃)相当に変更これにより範囲攻撃からのガード崩しが失敗に終わることを防ぎます

レイダー

開発者コメント:レイダーの改良は、以下の目標に基づいて実施いたしました:

  1. 既存の戦闘発動手段の改善

  2. 3ヒットチェーン中に攻勢を維持できるようにアビリティを改善

  3. スタンピートチャージの奇襲性を低下させるために被攻撃時に阻止可能に変更(ハイランダーの「丸太投げ」同様)

チェーン

  • 「弱 -> 弱 -> 強」を追加

  • 「弱 -> 強 -> 強」を追加

  • 「強 -> 弱 -> 弱」を追加

弱攻撃

  • 最初の弱攻撃を600msから500msに加速

  • 2発目の弱攻撃を600msから500msに加速

  • サイド弱攻撃フィニッシュを600msから500msに加速

強攻撃

  • 2発目の強攻撃に阻止不能スタンスを付与

  • 強攻撃フィニッシュに阻止不能スタンスを付与

  • 全ての強攻撃でソフトフェイントしてガード崩しにつなげられる変更

開発者コメント:新たなチェーンの追加や強攻撃の阻止不能スタンス付与は、「レイダーフュリー」を使うかチェーンを続けるかの選択を、判断に値するものにするために行ったものです。

ダメージ

  • 2発目のサイド強攻撃のダメージを30から35に増加

  • 2発の強攻撃(上)のダメージを35から40に増加

  • サイド弱攻撃フィニッシュのダメージを15から18に増加

  • 弱攻撃(上)フィニッシュのダメージを15から22に増加

  • サイド強攻撃フィニッシュのダメージを30から40に増加

  • 強攻撃(上)フィニッシュのダメージを30から48に増加

  • 「リーピングチャージ」のダメージを25から35に増加

スタニングタップ

  • 「スタニングタップ」を600msから500msに加速

  • 「スタニングタップ」の範囲攻撃タイミングのバリエーションを増加(強攻撃同様)

範囲攻撃

  • 範囲攻撃を左スタンスに変更(「レイダーフュリー」と区別するため)

  • スタミナ消費を60から50に減少

  • ソフトフェイントからガード崩しにつなげることが可能に

レイダーフュリー

  • 「レイダーフュリー」のミス、パリー時のスタミナ消費増加を廃止

  • スタミナ消費を30から35に増加

  • ソフトフェイントからガード崩しにつなげることが可能に

スタンピートチャージ、前投げ

  • 味方および敵兵に阻止可能

開発者コメント:「刺突チャージ」および「インペイルリポスト」に加えた変更と整合性を取るための修正となります。

進行状況

ダイナミック報酬

  • ランクデュエルを除いた全てのゲームモードに「ダイナミック報酬」を実装します。つまり、プレイヤー戦績(キル数、処刑の回数など)、ゲームモード、対戦タイプ(PvPまたはPvAI)、対戦結果(勝利、敗北、引き分け)のみならず、その対戦に費やした総時間も加味されるようになります。

開発者コメント:「ブリーチ」および「アーケード」モードでは既にその有用性を実証済みだったため、他のゲームモードにも本システムを導入することにしました。プレイヤーが対戦に費やした時間も考慮することで、全てのゲームモードを通じ、より公平な報酬獲得を実現できるようにすることが目的です。この変更はXP、スティール、武具にも適用されます。すべてのゲームモードにダイナミック報酬を採用したことで、プレイするモードを、獲得できる報酬を基準に選ぶのではなく、プレイヤー自身が本当に遊びたいモードをより素直に選択しやすくなっているはずです。

アーケードモードに新報酬

  • アーケード固有ウィークリー報酬:モザイク模様のオーラエフェクト

  • アーケード固有レギュラー報酬:モザイク模様の戦闘衣装 / モザイク模様の古代装飾 / 発光する獣の装飾

開発者コメント:アーケード報酬のラインナップに、新たな報酬が追加されました。リワードの獲得ルールに変更はありません。既存のエフェクトを全て回収済みの場合、新しく追加されたエフェクトを獲得できるようになります。未回収の既存エフェクトがある場合は、新規と既存両方のエフェクトからアーケード報酬を得る形となります。

信望70の報酬

  • 信望が70に到達した際の報酬として、フリーロームエモート「誇り高き70」を追加しました。

マップ

寺院の庭園

  • 制圧ゾーンA内にある墓を、ドミニオン対戦時のプレイエリアから取り除きました。こちらはデュエルにも適用されます。

  • また、タイミング調整を行うために、同じく制圧ゾーンAに通じるハシゴを短くしました。

  • ブロウルの舞台も、これまでの巨大な木から防衛側の中庭に移動します。

アーケード

全般

  • ウィークリークエストの推奨武具スコアを(これまでの162から)108に引き下げました。

開発者コメント:この変更を加えた理由は2つあります。1つはより多くのプレイヤーがウィークリークエストに参加しやすくするためです。もう1つは、推奨武具スコアを低くすることで、これまでと比べ、与ダメージ・被ダメ―ジ値に課されるペナルティを軽くすることです。

  • ランダムクエストで人斬りを敵候補に追加しました。

  • ランダムクエストのマップ候補にカノピーを追加しました。

バランス調整

  • アーケードクエスト(ウィークリークエストを含む)のプレイ中における、レア度に対するプレイヤーの武具スコアの影響を再調整しました

開発者コメント:このようにゲームバランスを調整し直すことで、あらゆるプレイヤーが気軽にアーケードを遊べるようにすることを目指しました。プレイしているクエストにおいて、自分の武具スコアが及ぼす影響を明確に把握してほしいという思いもあります(推奨武具スコアを上回っていれば、ペナルティが発生しない、など)このアップデートにより、アーケードプレイ時に下記のメリットを受けられるようになります:

  • 推奨武具スコアを下回っている場合の、与ダメージ・被ダメージに課されるペナルティが大幅に軽減されるようになります。本アップデート以後は、プレイヤーの武具スコアより上のレアリティのクエストでも、挑戦しやすくなることが見込まれます。

  • 武具スコアが同等の場合、ペナルティは適用されません。

  • 推奨武具スコアを超える場合は、与ダメージ・被ダメージ値に若干のバフ効果が付与されるようになります。

  • また、このバランス調整の一環として、クエストのレアリティによっては、敵BOTに次の特性が適用されることもあります:

    • 体力値に若干の増加

    • 攻撃による与ダメージ値が若干増加

     

  • BOTのディフェンシブムーブ(ブロック、回避、パリー、弾き)の成功率を下方修正

開発者コメント:アーケードで、特にレベル3以上のBOTの防御が固すぎるとのご意見を繰り返し頂戴しています。この意見に同意したため、BOTの防御戦法の成功を大幅に下げるという判断をしました。 特にPvE対戦で、戦いが楽しみやすくなっていると感じられるはずです。

ユーザーインターフェース

  • ロード画面にチャプターの目的を表示するようにしました。

  • また、チャプターの初めに戦闘の目的を知らせるポップアップが出る仕様に変更しました。

開発者コメント:ウィークリークエストでサバイバルとターゲットキルに目的が追加されたため、チャプターで勝利する方法をユーザーが瞬時に把握できるようにすることを目的としています。

ユーザーインターフェース

ゲーム内のユーザーインターフェースの改良

  • 戦闘中のより視認性を高めるため、また、ゲームプレイ中に邪魔になることのないよう、HUDに様々な改善を施しました。

  • 中央に表示されていたメッセージのほとんどを、画面左側に表示されるように変更。

  • 可読性向上のためのゲームプレイ・プレイヤーウィジェットのアップデート。

  • 「崩壊中」などのメッセージの占有スペースを削減。

  • また、崩壊中に表示される「X人生存」などのメッセージを非表示に。

  • 勝利・敗北のバナーの占有スペースを削減。

  • チームキル系のメッセージを、あらゆるゲームモードから削除(スカーミッシュにはまだ類似メッセージが表示されますが、こちらも今後削除予定です)。

報酬画面

  • 戦闘終了時に表示される「レベルアップ」や「オーダー」完了系のポップアップをスキップできるようになりました。

アクティビティメーター

  • ワールドマップのアクティビティメーターで、プレイ中の地域のみをもとにアクティビティが表示されるように変更。

開発者コメント:世界ベースから地域ベースとすることで、提示情報の精度向上を目指しました。今後はヨーロッパ、北米、南米、アジア、オセアニアという居住地域分類に基づく情報が、アクティビティメーターに表示されます。

スキルウィジェット

  • 対決画面で、プレイヤー間のスキル比較を行うウィジェットを修正・再導入しました。削除前は、あらゆる状況で「同等」としか表示されませんでした。今後は敵・味方ともに、スキルの正確な比較結果が表示されるようになります。

カスタマイズ

新武具

  • 武器

    • 人斬り用に25種類の武器セットを追加

    • 全ヒーローに新しいレア武器を追加

    • 武林の者・ブラックプライアのヒーローに新しいエピック武器を追加

     

  • 防具

    • 人斬り用に3種類の防具セットを追加。それぞれ4種類のバリエーションが用意されています。

     

伝説の衣装

  • ブラックプライアと人斬りで伝説の衣装が実装されました。

開発者コメント:人気コミュニティのリクエストを受け、ブラックプライアと人斬りに伝説の衣装を用意することになりました。これらのヒーローはYear 1ヒーローバンドルに含まれていないため、衣装は別途購入することになります。

  • それとは別に、各Year 3ヒーローの攻撃側・防衛側の色見本を無料で提供することにしました。 本作の問題点を積極的に指摘してくださるコミュニティの皆さんに対する感謝の印です。提供される色見本の対象はYear 1ヒーローバンドルに同梱されているキャラクターのみとなります。

Year 3ヒーロー用レトロフィット報酬

  • ブラックプライアや人斬り用のキャンペーン報酬や、その他のレトロフィット報酬 (Uplay、Twitchのシンボル、コミュニティ衣装および装飾、「影響を与えし者」パックなど)が獲得できるようになります。既に条件を満たしているプレイヤーには、自動的に報酬が付与されます。

開発者コメント: こちらも多くのリクエストにお応えして、キャンペーンで活躍する勢力に所属するYear 3ヒーロー(ナイト、侍、ヴァイキング)にちなんだキャンペーン報酬が獲得できるようになりました。

色見本

  • 現在キャラクター担当チーム内で、色見本のパレットタイプ変更に関するルール・規則の見直しをおこなっています。「中立」の12色を、攻撃側・防衛側にも適用できるようにする予定です。

開発者コメント: 以上を皮切りに、今後のアップデートを通じて、より多くの色見本を攻撃側および防衛側に適用できるようにする見通しです。

エクセキューションプレビュー

  • 今後ヒーロー概要でエクセキューションのプレビューを再生する際は、エクセキューションされる側の視点で技を見ることができます。

開発者コメント:技をかけられる側の視点からエクセキューションを見るのもなかなか面白いのでは、と考えた結果です。

改善点

全般

反撃メーター上昇

  • 1対2の時の反撃倍率を0.6に下げました(変更前: 0.7)

  • 1対3の時の反撃倍数を0.8に下げました(変更前: 0.9)

  • 1対4の時の反撃倍数を0.9に下げました(変更前: 1.0)

開発者コメント:強いプレイヤーは反撃メーターが早くたまりすぎるので、倍率をわずかに抑えました。

スタンス変更から攻撃まで100ms

  • 全てのヒーローがスタンス変更後、100ms後に攻撃を繰り出せるようにしました(非リフレックスガード系のヒーローではこれまで「300ms」のラグがありました)

発者コメント:この変更を加えた意図は非リフレックスガード系のヒーロー達にも、3種類のどのスタンスからでも、より素早く弱・強攻撃を展開できるようにすることにあります。スタンス変更からのブロックは既に全てのヒーローが100msで実行できるようになっていましたが、非リフレックスガード系のヒーローでは、スタンスを切り替えてから攻撃を繰り出そうとした際に、攻撃発動まで300msの待機時間が課せられていました。今後は全てのヒーローが等しくスタンス変更から100msで素早く攻撃を開始できるようになります。参考までに言えば、リフレックスガード系のヒーローではこの仕様を採用済みでしたが、今回の更新では全キャラクターが同じタイミングでスタンス変更から攻撃できるようになりました。

  • 盾の最大耐久値を、その時点のヒーローの体力最大値までに制限します。

開発者コメント:ヒーローの盾の耐久性を、体力の最大値で固定することにしました。ゲーム全体の統一性を高め、ユーザーインターフェースで盾情報を明確に表示することを目的としています。これにより、今後は対戦相手の盾の耐久性を視覚的に把握できるようになります。

ブリーチ

  • ゾーン外に押し出された時の守護者および指揮官の挙動をアップデートし、以下の通り変更しました:

    • 押し出された瞬間に反撃メーターが満タンになります。

    • クールダウンが10秒のグレネード戦技を発動します。

    • さらに指揮官は、防衛ゾーンから押し出された瞬間にスーパーアーマーも発動します。

     

開発者コメント:プレイヤーが守護者や指揮官をゾーン外に押し出すことで、ゲーム仕様の裏をかくケースが見られ、その場合NPCは、指揮官がゾーンに戻るまで反応を見せなくなっていました。今回のアップデートでNPCに自衛手段が用意されたため、本来の場所に復帰しやすくなるはずです。

不具合修正

全般

  • [不具合修正] ガード崩しからの投げを行った後に、スタミナが切れた相手への攻撃が当たりやすくなりました:

    • ウォーデン ― 前方への投げ距離を0.5m短縮しました。

    • レイダー ― 左側への投げ距離を0.5m短縮しました。

    • レイダー ― 右側への投げ距離を0.5m短縮しました。

    • ウォーロード ― 前方への投げ距離を0.25m短縮しました。

    • ウォーロード ― 左側への投げ距離を0.75m短縮しました。

    • ウォーロード ― 右側への投げ距離を0.25m短縮しました。

     

開発者コメント:以上のキャラクターは、投げ技を実施した後、強攻撃を外してしまっていました。簡単にダメージを与えられる機会を逃すことは新規プレイヤーにとって快いものではないため、投げた敵がスタミナ切れになった場合は、攻撃が届かないという状況が生まれないようにしました。

ただし、大蛇の前投げやピースキーパーなどの投げ技については、キャラクターと相手との距離を空けるための技という性質があるため、今回の修正対象からは外しています。

  • [不具合修正] バッシュ時やダッシュ攻撃時に相手を通り抜けてしまう不具合を修正しました。

兵士

コンカラー

  • [不具合修正] ロックオフ時の軌道が途中で中断してしまう不具合を修正しました。今後は次のチェーン攻撃が繋がる前に、スイングを正常に完了できるはずです。

  • [不具合修正] スタミナ切れ時の弱攻撃(左右)が、間違ったタイミングでターゲットに命中する不具合を修正しました。

  • [不具合修正] コンカラーのチャージ強攻撃でチャージをキャンセルすると、終了モーションが2回連続で再生される不具合を修正しました。

ウォーロード

  • [不具合修正] ロックオフ時の弱攻撃で実行されなかったスペリオルブロックを追加しました。

ヴァルキリー

  • [不具合修正] ヴァルキリーでスペリオルブロックの弱攻撃中に、ロックオン可能な範囲内にいる別ターゲットに標的を変更できる不具合を修正しました。

  • [不具合修正] ヴァルキリー使用時、斜め前方に正確に投げられなかった不具合を修正しました。

守護鬼

  • [不具合修正] 「鬼の突撃」から、スタミナ切れのターゲットのバランスを崩す効果を取り除きました。

開発者コメント:これは守護鬼の改良作業で用いていた初期プロトタイプが、手違いで実装されたままとなっていたものです。鬼の突撃の使用後にスタミナの回復が早まる設定は意図的に残しています。

野武士

  • [不具合修正] 野武士の「鮫の道」が出血しているターゲットに対し、正常に機能していなかった不具合を修正しました。

ハイランダー

  • [不具合修正] ハイランダーが「丸太投げ」を発動した際に、ターゲットが処刑されないバグを修正しました。

天地

  • [不具合修正] 男性天地の体力が125になっていた不具合を修正しました。今後は女性天地と同じく130となります。

女侠

  • [不具合修正] 相手が早く回避を行った場合に、「グラスワルツ」のダメージが正常に適用されない不具合を修正しました。

ブラックプライア

  • [調整] 「テネブリスライジング」のリカバリーを500msに増やしました(変更前は300ms)

  • [調整] 「防壁スタンス」の終了アニメーションの所要時間を400msに増やしました(変更前は200ms)

戦技

熊の罠

  • [不具合修正] 相手の「トラップ」アニメーションが再生されなかった場合に、スタミナダメージが適用されない不具合を修正しました。

  • [不具合修正] 相手が衝突モーション中の場合、「トラップ」アニメーションが再生されない不具合を修正しました。

熱い雨

  • [不具合修正] 爆弾を全て使ったあと、クールダウンが表示されない不具合を修正しました。

濃い血

  • [不具合修正] 「濃い血」で火炎ダメージを無効化できる不具合を修正しました。

アーケード

  • [不具合修正] アーケードモードにXP・戦利品・スティールイベントのボーナス値が適用されていなかった不具合を修正しました。

  • [不具合修正] 弱攻撃(++/--)と強攻撃(++/--)がレベル2とレベル3で同じ数値になっていた不具合を修正しました。今回からは別個の数値が割り当てられます。

ユーザーインターフェース

  • [不具合修正] 「ソーシャル」のヒーローメニューからヒーローを呼び出す際に表示がぼやけてしまう不具合を修正しました。

  • [不具合修正] ライブパッチをダウンロードする際の進捗ゲージを改良しました。今後はライブパッチとストアパッチの進捗の平均値が表示されるようになります(変更前は2つの進捗のうちの最低値を表示していました)

  • [不具合修正] デュエルやブロウルで「3-2」という結果で勝利ないし敗北した時、スコアボードに間違った対戦結果が表示される不具合を修正しました。

トリビュート

  • [不具合修正] 「弁護者の恩恵」発動時に、反撃のダメージブーストが正しく適用されるよう修正をおこないました。 反撃モード中、トリビュートの「弁護者の恩恵」によってダメージブーストが発生している最中に、ダメージブーストの特典を併用した場合は、その特典やブーストを単体で発動している時よりもボーナス値が小さくなっていました。

カスタムマッチ

  • [不具合修正] カスタムマッチプレイで、エリミネーションのデフォルト時間が、前線でプレイした場合と異なっていた不具合を修正しました(各ラウンドのデフォルトが「3分」だったのに対し、 前線で「4分」)

カスタマイズ

  • [不具合修正] ロウブリンガーのチョークホールドで、エクセキューション終了時に表示がズレる不具合を修正しました。

PC

  • [不具合修正] ボイスチャット固有の音量設定がWindows PCの音量ミキサー内に表示され、ミキサーから直接調整できるようになりました。ボイスチャットがゲームのオーディオ出力とは別のデバイスに出力されている場合でも、簡単に全ての出力先で素早くミュートしたり、音量を調整することができるようになります。

  • [不具合修正] Windowsプラットフォームのマイクには今後、検出されたバックグラウンドノイズに合わせて音声を自動で調整できるようになります。音が途切れたり、背景にノイズが入ったりする頻度が減少し、Windowsでボイスチャットを使用する際にも会話が聞き取りやすくなります。

  • [不具合修正] 独自の圧縮アルゴリズムを追加したことで、チームメイトの声の大きさを揃え、設定中の出力レベルに音量を合わせられるようになったことで、PC上での音声品質が向上しました。